産婦人科の「かかりつけ医」を持ちませんか?
まずは一歩を踏み出し、受診しやすいクリニックを目指しています。
国立で育ってきた自分が、国立でクリニックを開くことができたことをとても嬉しく思っています。
開業前は大きい病院でハイリスク症例を経験し、たくさん学ばせていただきました。貴重な経験でしたが、これからは患者さんとより近い距離で、長く関わっていきたいと思うようになり、開業を決意しました。
私はちょっと回り道をして医者になりました。その分、いろいろな経験をし、様々な人との出会いでここまでやってこられました。そのちょっとした経験値で皆様のお気持ちにより寄り添えるような診療がしたいと思っています。「話しやすさ」が大事だなと思っています。まずはお困りのことを気楽に相談しにいらしてください。そして「かかりつけの産婦人科」をもってみませんか?
女性はそのライフステージに応じて、いろいろな悩みが出てくるものです。思春期の悩み、月経異常、妊娠、子宮や卵巣の病気、悪性疾患、更年期などなど。皆様と長くお付き合いさせていただくことで、受診しづらさをなくしていただき、早期発見・早期治療のお役に少しでも立てたらと思っています。
産婦人科の病気だけではなく、女性が元気で過ごせるお手伝いもしたいと思っています。肌の老化は気持ちを落ち込ませます。レーザーや肌に良い薬剤やコスメを用意しました。女性が一番患うがんは乳がんです。早期発見に貢献したいと乳腺エコーも始めました。
これからも女性のトータルケアのために自分に何ができるかを考えながら、スタッフ一同、心を尽くしてまいりますので、よろしくお願いいたします。