よくある質問|片山クリニック|国立駅すぐ|産婦人科

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よくある質問

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よくある質問

まだ中学生ですが、周期がばらばらです。数ヶ月来ないこともあります。受診した方がいいですか?

生理周期の乱れ、なかなか来ない、いわゆる月経不順はさまざまな原因で起こりえます。
ホルモンの乱れ、ストレス、過度の運動、ダイエットによる体重減少などですが、初潮が始まってまだ数年だと、未熟性によるものが大きいです。
少し様子を見ても良いですし、不安なときはいつでも相談にいらしてください。

人間ドックの子宮がん検診で引っかかりました。どうしたらいいですか?

一刻を争うことではありませんが、ぜひ早めに受診してください。
結果によっては顕微鏡で見てあやしそうなところを鉗子で採取する組織検査というのが必要です。痛みはほぼない検査ですが、出血が多くなる時もあります。
出血がなかなか止まらない可能性もあり、時間に余裕をもって検査を行いたいため、時間帯をこちらで指定させて頂いています。
WEB予約ではなく、お電話でお問い合わせいただけると、スムーズにご案内できます。

生理痛の相談に行きたいが、内診が苦手です。できればなしでお願いしたいのですが・・・。

内診に対して、怖い気持ち、恥ずかしい気持ちはよく理解できます。それがいやで婦人科受診を先延ばしにしてしまう方がとても多いです。
決して無理に行うことはしません。ただ、生理痛は子宮や卵巣の病気が原因となっている場合があります(子宮内膜症や筋腫など)。それが一番よくわかる検査が経腟超音波になります。
「やってもいいかな」と思ったらやりましょう。まずは怖がらずに相談にいらしてください。

月経移動の相談にはいつ来たらいいですか?

生理を早める方法と遅らせる方法があります。早める場合は、実際予定がある時に薬を飲まなくて良いというメリットがあります。
早める場合はずらしたい生理のひとつ前の生理の5日目までに相談にいらしてください。月経不順の方は月経移動が難しい場合もあり、こちらでどちらの方法が良いか判断させていただきます。

不正出血があります。いつ受診したらよいですか?

不正出血の原因を調べる方法として、子宮と卵巣に異常がないか(経腟超音波)、ホルモンバランスはどうか(血液検査)、悪性疾患が原因ではないか(子宮頸癌と子宮体癌)などを調べていきます。
癌検査は出血していないときの方が好ましいため、少量の出血でしたら慌てず、出血が止まってからいらしてください。
出血がなかなか止まらず困っている場合、貧血症状がある場合は、すぐに来て頂いて大丈夫です。

生理不順があります。受診のタイミングはいつでもいいですか?

生理不順は様々な原因で起こりえます。いずれにしても、血液検査でホルモンの値を調べた方がよい場合が多いです。
ホルモンは月経周期中でかなり変動するので、基礎値をみるには、生理が始まってから5日目以内が良いとされています。
可能であれば、生理1日目〜5日目の間でいらしてください。都合がつかないときは、いつでも大丈夫です。

なかなか妊娠しません。相談できますか?

なかなか妊娠しないと不安にもなり、焦りますよね。
当院は不妊クリニックではないため、いわゆる不妊治療(人工授精や体外受精)はできませんが、「不妊クリニックへ行くほどにはまだ考えていない」という方は、まずは当院に相談にいらしてください。
どういう原因が考えられるか、不妊治療とはどういうものかなどのガイドライン的なご説明をさせていただきます。「がっつりした不妊治療は考えていないけど、タイミングぐらいは見てほしい」という場合は、当院でタイミング指導(超音波で排卵時期を見極める)をさせていただきます!

生理痛がひどく、生理の量も多いんです。友達にミレーナを勧められました。どんなものですか?入れるとき痛いですか?

生理痛、過多月経に対してピルの内服はよく知られています。今はいろいろな種類があり、副作用も怖がる必要はありません。その方にあったピルを丁寧に説明し、選んでいきます。
「毎日の内服が面倒」「ピルの副作用がやはり怖い」という人には、ミレーナを子宮の中に留置することで、5年間症状緩和が期待できます。出産経験がない場合は痛みを強く感じる場合もありますが、耐えられる範囲内だと思っています。
ミレーナを入れる前に、クラミジア感染と子宮体癌検査を行います。体癌検査はミレーナを入れる方法と同じようなやり方で行うため、ミレーナを入れる前にどんな感じかを体感することができます。
その方に一番合った月経の治療方法をご提案させていただきますので、気軽に相談にいらしてください。

更年期症状があります。ホルモン採血してもらえますか?

更年期とは閉経前後の5年間(計10年間)の時期を指します。
エストロゲンの低下が原因と思われる様々な症状で、他の病気が原因ではないことが確認され、日常生活に支障をきたすほど重い状態を更年期障害と呼びます。
治療は漢方やプラセンタ注射、ホルモン補充療法などがあります。血液検査で今のホルモン値を知ることで、自分の現状の把握、治療方針の決定に役立てていきます。

レーザー治療は初めてで不安です。大丈夫でしょうか?

当院ではピコレーザーという機器を採用しています。従来のレーザーと比較して、熱による影響を極限まで抑えた治療となった点が最大の特徴です。
周囲組織への熱損傷と炎症後色素沈着のリスクが著しく低減されました。ダウンタイムが少なく、従来のレーザーでは対応できなかった肝斑にも治療可能となりました。
スポット、トーニング、フラクショナルという3つの照射モードがあり、多角的にその方に合った施術を選んでいきます。痛みに弱い方には麻酔クリームもご用意しています。
「なぜ婦人科で皮膚レーザー?」と思われる方もいるかもしれません。ごもっともです。しかし、日々、婦人科の診療をしている中で、肌の悩みは女性にとっては深く、気持ちも塞いでしまうものだと痛感するようになりました。なんとか力になれないかと思いました。
「美容皮膚科まで行く勇気はないけど、いつもの婦人科でできるのなら・・・」と思った方に気軽に試していただきたい、そんな気持ちで始めました。すでに当院で施術を受けた方は、表情が生き生きとしてきています。
まずは相談からで大丈夫ですので、気軽にお声かけください。

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